トレードを見誤る典型例

 




ドル円を例に画像を上げていますが、

この画像のように近辺のレートでロングやショートを考えていませんか?

これは適当な当てずっぽうトレードの典型例です。


140円付近まで上昇してたドル円が132円まで落ちると想像出来てた人は相当な相場師です。

多くの方は思ってもみない下降でやられてしまってますし、雇用統計や消費者物価指数の上下1〜2円の動きで新たに損失を出しています。


そう、レートなど何のあてにもなりません。

ここまで下がると思っていなかった…ってドル円の上昇に慣れすぎて下がる幅を小さく見すぎてたって事だけです。


適当なラインから円安や円高に振れるという判断してる人を見るといい加減な予想してるって見えてしまいます。

木を見て森を見ずと言ってて木も見えてない読み方です。


日足レベルで上がってもその前に4時間では下がり再び上がり、30分以下ではもっと上下しますが、この日数のスパンをどう考えて安値圏でロングなんでしょう。


見てる人がデイトレーダーなのかスキャルなのかも関係なく。スイングだったらこういうのは当てにもしてないと思いますが。

実際にトレードしてない人が予想だけしてる?

そう思ってしまうので予想というよりトレーダーの邪魔情報です。気をつけてください。


年内に125円まで下がる可能性もあるので、勝手なレート判断の安値でロング入れてたら終わってます。


なぜダメなのか分かる方…勘でもいいけどそういうの大事にしましょう。答えられる人は森も見えています。


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