移動平均線とデイトレードの利益

 









月曜が始まるのでほんの少し記事upします。


移動平均線はもう殆どの方が使っているインジケータで、もう皆さんお馴染みのものですが、期間設定だけで損してる可能性があるのご存知でしょうか?


デイトレーダーはスキャルピングより長くpipsを取るからといって移動平均線の期間を上げてませんか?


よくネットで見る…機関投資家がその期間だというもの。皆んなが使っている期間は移動平均線が抵抗線になる、そこでよく反応するからという方も多いのかなと思いますが…


結局…何が分かってどうトレードに活かせるかが大事ですね。






主にGCやDCを見ますが、他のインジケータやオシレーターを使ってる方は移動平均線の奥深いところや、その存在すらも忘れてるのでは?


この画像はEMA20、75、200の設定で、2時間足を見てますが、DCからのショートは取れても、これではGCのロングは勿体無いことに取れません。

もうかなりの時間でロスすることになります。









期間を短くするだけでチャンスが出ます。
週足のスイングで軽く1000pips以上を狙ってる方は良いのですが、デイトレードではそこまで期間を長くする必要はありませんし、2時間足のこのロング1本でもその日終わるぐらい充分な利益と時間がかかります。

ショート部分はパーフェクトオーダーを確認出来るので、数字を真似るのではなくチャートに則した設定、適した設定にした方がチャンスが増えます。


移動平均線は出している事が当たり前過ぎて初心者の方ほど軽視していますが、一番使えると言っても過言ではないほど奥が深く優れたインジケータです。そう思わない…と言われそうですが、そういうものと思ってください。経験が増えると移動平均線に還ります。


最後に…この記事はあまり読まれてません…。

でも大事な事書いてますよ^ ^結構色んな記事にヒント散りばめてます。


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