★★★ 国内FXと海外FX…事実を知った上で

 




まだ信じてる人(知らずに・間違って覚えた)がいるので再度ページを書きたいと思います。

✅皆さんは同じ日本人だからって日本の法人を信用しすぎてませんか?



国内

日本のFXは店頭FXと取引所FXに分かれています。

なぜ分けるかの意味を考えてみてください

その背景には、国内の店頭FXの不透明さがあるという経緯から取引所FXが出来ました。


店頭FXはハッキリと規約に取引所を介さないと書かれていますよ。国内大手業者の会員規約(例)です。どこでも店頭FXはこのように説明されています。




皆さんが取引している注文は殆どが市場に流れません。全てではないけどロングを入れてもショートを入れてもローソクの勢いに参加していない、チャートに影響を与えないという意味です。

先物取引業協会 

https://www.ffaj.or.jp/learning/?p=17




銀行や証券会社、大口の機関投資家の売買を、チャートで表示して、上がる下がるを見てそこにお金を掛けて業者と利益の取り合いをしてる、為替動向トレードゲームです。


規約に記載するだけでなく、HPに誰が見ても分かる箇所にきちんと「当口座は取引所を介さず利益相反のマリー内部取引でFX取引を行って頂きます」と太字で店頭FXの説明を記載すべきです。


きちんと把握してる人は、知ってる上で国内の取引所FXか?店頭FXか?を選び、透明性の部分で懸念があると思う人は取引所FXを選んでいます。

スプレッドの狭さで業者を選びませんし、スプレッドが狭くないとトレード出来ない人はそもそも下手です。


スプレッドが極端に狭い業者は、外部取引に流す必要がないから固定でいくらでも狭く出来るんですよ?

名目のスプレッドで、負ける金額が業者利益になるからスプレッドは0でも支障がないんです。業者の利益はスプレッドだけ…そんなわけがない。スプレッドが狭い場合は通常取引手数料が必要なのが常です。


店頭FXは、取引所を介さない利益相反取引(マリー)。顧客の8〜9割が負けることが分かっているから、入金額の9割が見込売上です。

日本の法律は、業者の負担やリスクを軽減させるためにあるので、店頭FXで呑み行為も法律違反ではなく合法です。それが店頭FXのシステムだから。金融庁許可というのはDD方式でマリーしても良い、追証させて顧客の借金にさせて良い、というシステムの許可ということになっています。

レバレッジ25倍も、顧客目線ではなく業者のリスクヘッジと負担軽減の有識者会議で決めた倍率です。顧客保護ではなく業者保護の法律です。

レバレッジが低い分、用意しないといけない資金が必要で、その殆どが負けて業者利益になる…だからアンバサダーや広告タレントを使って会員集めするんです。その費用は負けてる多くの会員の資金です。Twitterで広告塔トレーダーがいれば、同じように勝てるかもと思ってその業者を使いますよね?


広告費がないから宣伝出来ない、広告塔も雇えないという業者の方が健全なのかもしれません。




国内業者のプラットフォーム

勝ってる人と負けてる人を管理しやすいように、自社で開発したプラットフォームで取引をさせます。

世界で有名なプラットフォーム専門会社が出しているMT4やMT5、cTraderで取引(注文まで)させないのはこうした理由です。

ライセンス料と使用料を払えば使えるものを、敢えて大金で自社開発しているのは管理ができるからです。この点では競馬や競艇・パチンコより手堅く、業者は計算通りに顧客が勝手に負けてくれるのを待つだけで収益が上がります。

資金があるから作れるという問題ではなく、本当に顧客のためであれば公平さがあるプラットフォームでトレードさせますね。その方が喜ばれるし、機能的にも国内各社プラットフォームは注文機能は豊富ですがインジケータ類は少ないためトレードしにくく・勝ちやすいチャートの仕様ではなく寧ろミスしやすい見にくい造りです。もっと見やすいものを作れるはずなのでわざとそうしてるでしょう。トレーダー目線で言えば何故その様に作ったのかという疑問が沢山あります。




海外

海外業者のイメージが悪いですが、本当に悪いところをクローズアップしてそこばかりを見てる店頭FXファンが多いです。


悪い業者が多いのも事実ですが、全てではありません。大半が聞いた事もないメジャーじゃない業者や裏では同類のグループで被害が出てますし、出金拒否は入金ボーナスを悪用してるケースや他社間の両建、システム異常を検知など顧客側の問題もあります。

入金ボーナスなどで顧客を増やす業者は注意が必要で、アフィリエイターもこうした業者の広告を打つので会員が一気に増えて名前が上がってきます。

※手法詐欺、EA詐欺、コピトレ勧誘、国内海外FX詐欺、国内FXセミナー負ける初心者勧誘、YouTube誘導、皆んなTwitterのフォロワーが多いのが特徴です。



海外FXを知る人は初心者が好むブローカーは使わないというのはこうした理由です。


さらに、資金を預けて運用してもらうなど、自分で稼がず楽して儲けたい願望の方が引っ掛かってるのが、無名の海外業者や紹介者への送金です。こういうのが海外業者の代表?

違いますよね。被害者も問題が多く、見るからに詐欺なとこに首を突っ込んでるんですよ。


投資・投機で他人に運用を任せたり、コピートレードや遠隔操作などでお金を振込む行為自体がおかしなことです。自分で稼ぐ術を覚える事以外は全て間違いで、これに海外や国内の問題は関係ありません。






日本人から見れば世界の大手も海外業者

中には国内より優秀な業者もあり、一言で海外と言ってもイギリスやイタリア、ドイツでは皆んなが使ってる大手もあります。日本人から見れば世界の大手も海外業者です。一括りに海外業者が悪いと言えば、他国のFXトレーダー(日本より多い)はそんな悪いところでトレードしてるのか?ということになります。



日本人のFX人口より多く使ってる業者や世界的に有名な金融証券グループから見れば国内業者の店頭FXや法律そのものも邪道と言うかもしれませんよね?

視野が狭い日本人を国内業者に留めておく方が間違いです。日本が正しい、国内業者が正しいというのも日本式FXトレーダーという世界からズレてる一風変わったジャンルですね。



金融庁から見る海外業者は単に登録がない(中には実際に被害者がいる)として無登録業者としてますが、全うな海外業者から見ても金融庁ライセンスにメリットがないから求めていない場合もあります。


分かりますか?

無登録だから全てが違反と言ってるわけではないんです。違反になるのは国内の日本人を勧誘する行為です。日本人が自ら海外業者を使うことは法律でも問題がありません。日本の法律上、建前は国内の業者にお金を落としてくださいとしか言えないことです。あのリストの90%は使わない方が良い、怪しい名前も多いので自業自得と言わざるを得ない業者リストで金融庁が言うのも正しいですが。






海外業者が金融庁ライセンスを取りたがらない理由


①最大レバレッジを25倍以下にしなければいけない。証拠金負担が大きい。

②ゼロカットシステム(追証で借金無し)を導入してはいけない。

③クレジットボーナス(サービス)を付与してはいけない。

④日本の方式は世界から見ても理念に合致しない可能性も…


会員、特に初心者が重視してる点を導入出来なければ、顧客サービス優先の企業にはメリットがありません。ゼロカットシステムは海外の金融ライセンスでは義務である部分も、日本では顧客に追証で追加支払いを課せることになっています。

業者が負う負担(ロスカット)が嫌だから顧客から取るシステムです。このロスカット基準も業者のシステム次第で、そうなったと言われれば顧客は言われた金額を証拠金から払う義務があります。




国内外問わずそれぞれのトレーダーが快適なトレードが行える業者選びをお考え頂ければと思います。






FXを知らない方


海外業者だから全てが悪い、国内業者は金融庁ライセンスがあるから全て正しく安心、と決めつけてる方はFXを知らないとみて正解です。

国内でも2005年以前は出金拒否や逃げる業者があったようで、現在は法律により業者が淘汰されてそのような事は無いというだけです。


上記の通り、国内の店頭FXはマリーで顧客同士を相殺して市場に流れないシステムで、顧客と利益相反の関係から、国内の業者は勝ちを望んでいないので勝っていけば口座凍結してきます。


その凍結理由は、スキャルピングをしてるからサーバーに負担がかかる?EAを使用した?

何年間も利益を取っていて、いつまでサーバーを強化しないのか。なぜEAが使えないプラットフォームを作らないのか。


オンラインゲームでは、スキャルを超える連打でもきちんと認識してサーバーも正常に稼働してるから色々なアプリゲームがありますね?日本のサーバーは世界的に見ても優秀ですよ。さらにEAを使っていないし知識がなくても疑われます。だから、

サーバーの問題でもEAの問題でもないということです



顧客が利益を取る、勝つのはおかしいという理由、だから何でも会員規約を盾に詳細を告げずに退会させます。一番の理由は勝たれると儲からないからですね。



数秒のスキャルピングの場合、注文を受けてから複数のロットと相殺する内部取引の相手方を充てがうまでの時間がありますが、この間に決済されて利益を取られる事が多いと業者はリスクばかり引き受けるからです。


だから、スキャルピング禁止という業者は使う価値がありません。いつ何時にそれを出して口座停止してくるか安心出来ませんので。









市場にカバーを流してる?


FXは、特に国内では8〜9割が負けています。

本当に取引の殆どをカバーに出していたら、顧客が負ければ業者も負けるんですよ?それだと業者は倒産しますね?

負け続けたから凍結されたというのを聞いた事がありますか?


誰が考えても、顧客のカバーではなく殆どがマリー(所謂呑み行為)していると分かりますね。

マリーが悪いということではなく、業者のリスクヘッジには仕方ないシステムです。規約に同意して会員になってるので顧客は呑み行為であっても参加意思があるからサインしていますね。

レートがおかしくても、エントリーで大きく滑っても、決済でズレても、それで意図しない大きな損があっても、サーバーの不具合以外は文句を言いませんと同意しています。


顧客の勝ちを望んでると装って勝てば煙たがる姿勢が馬鹿にしてると思います。


本当に全てカバー取引してるなら、業者の売上や経営状態を悪化させないために、会員入会にはトレード審査が出てきます。勝てる人しか入会させない、負け続ければ凍結、それならカバー取引100%でも経営は成立ちます。

現実的にそうではないんだから、負ける事を前提に、負ける人8割の損失を利益に変えれるシステムをとっています。


業者が儲かってるから勝ってる1、2割の証拠金をいつでも支払えます。利益相反なので儲ける業者ほどトレーダーには良くない条件があるということでもあります。分かりますかね。大手ほど何してるか分かったものじゃないんですよ。

マリーが出来るというのは呑み行為でも支払える資金がある企業でDDのライセンスを取れているからです。




海外FXは総合課税で税金が高いから国内業者を使うと言う人もいますが、サラリーマンの場合は年800万利益ぐらいまでは海外の方が安くなります。

自営業や不動産投資をしてる方なら海外が高いとは言いませんし、法人なら法人税で納税するので何を言ってるのかって事が巷では言われていますね。



勝てば追い出される可能性がある国内で600〜800万以上の利益があるならサラリーマン続けますか?専業なら収入源は多い方が良いので、海外のCBも欲しいでしょう。

会社に時間を奪われてストレスを溜めて無駄な労力を使うなら、FXだけに絞り時間を違うことに使い生活する方が楽と考える専業の方も多いので、国内ではそれだけ勝っていない方が多いということです。


勝って凍結で追い出されるという経験が有れば、国内は使えない=海外になりますし、FXで生活出来るから好きな国で住みたいとか税金が安い国に移住を決める人も、国内業者は使えず皆んなMT4やMT5でトレードしています。


MT4使っていたら全員詐欺?バカバカしい発想の人にまともな人間はいません。いくら国内で勝てていても世間知らずだと言ってるようなものです。ドバイに移住した人はどうやってFXやってるんでしょうか。


トレーダーならもっと国内FXのこと調べた方が良いと思います。

なぜ、初心者集めのセミナーや広告宣伝費に費用を掛けているのか、景品やプレゼントで豪華なものが用意出来るのか、それは負けさせられてる人が多いからです。手数料利益以上の収益はどこから出てるか、中学生以上であれば考えれば分かる事をなぜ大人が分からないのか。



国内FXで言ってることを信じたくない…それって宗教の信者ともう同じ状態ですよ。



結論的には、取引所FXと海外を上手く使えば良いだけの事だと思います。

人に勧めるなら国内FXと海外FXのメリットとデメリットを話さないと。一方的に海外が悪いと言ってたら脳がありません。

そして、海外業者を否定して国内FXが良いというブログの多くに国内業者のアフィリエイト広告があります。口座開設者(開設だけでも数万の報酬:海外口座にはない)を誘導するためのものですね。




国内のプラットフォームは使いにくい・見にくい・変な動きするというのは聞きますが、それと比較してMT5が使いにくいというのはあまり聞きません。国内では失敗するけど海外では勝てるというのもよく聞きますし、逆に海外では負けるけど国内では儲かったというのは1回も聞いたことがないです。

税金が安くなるなら、出金の心配が無いなら本当は海外でFXしたいという声はよく聞きますね。


国内で勝ってる人は有名な方数人ぐらいで、億トレの中には表に出ていない海外勢って多いと思います。言っても国内信者は認めないので言う必要もありませんし。税金・節税も賢い方法があるので、簡単に国内が正しいと判断しない方が利口です。



当ブログでは…

レバレッジ25だから数十万単位で資金が必要な国内FXを勧めないのはこうした理由です。負けやすいシステムで勝てる腕があってもやがて負ける確率が高いんです。スプレッドが狭ければ勝てるのではなく自然と不要なトレードを誘発させます。

証拠金数百万用意出来れば腕がそこそこでも増える可能性がありますが。


そして、海外口座が優れてるからではなく、どっちもにメリットとデメリットがあり、FXはどこも似たようなものでそういうものと横並びにした時に、レバレッジが高い分、トレーダー自身が資金管理で抑える選択肢と証拠金負担が少なく、出金拒否しない業者、そういう方向性で考える方がFXをする上で息の長いメリットがあるからです。また、いつか来ると懸念している国内FXのレバレッジ10問題(ドル円130円で1万通貨当たり13万円)もトレーダーは見据えておく方が賢明です。






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