ローソクが動くロット。自分が利益だと誰かが損失




ローソクが動くロット

ローソクは一体どういう金額で動くか気になったことはないですか?

チャートは各国の機関投資家や個人投資家が入り乱れた市場ですので、明確には数値が分かりませんが、モデル系など数社がよく似たテクニカル分析の結果、注文が重なればトレンドは一気に伸びます。

個人投資家でも先行期トレードの方はそこに追従、またはその前にエントリーしますが、いくら個人の大口投資家でも単体ではローソクまでは動かせません。


銀行間取引の市場は大きく、ロットの最小が1億円なので、多い時は数百億投入でローソクが僅かに動くようですよ。大半はチャートの変化に追従する形でウェーブを起こすので、海外の資金があるモデル系ファンドが集合体として損切りを誘発させる逆行を作り出してるのかもしれませんね。

少しのpipsであっても最低で数十億や数百億が必要と思われます。




自分が利益だと誰かが損

主に国内の店頭FXでは(海外でも)、顧客は業者とのFX取引がメインとなります。市場に流してカバー取引されるのはロットが大きく勝っている顧客だけです。

自分がロングを入れるとショートを入れる顧客と相殺されマリー取引により業者は損失を被らないようにシステム化されており、個人の勝敗データは分析されています。

負けた方の損失は業者利益で、自分が勝てば誰かが損失を出していることになります(時間で免れる時もある)。両方が損切りというのも出てきますから、マリー取引で処理されているケースが多いということですね。

業者は負けてくれる初心者が欲しいし、既に負ける事が計算上分かっているので、数%の中堅の勝ちトレーダーが口座凍結(会員に不要)されやすくなります。




おかしなローソク

プラットフォームで取引していたら、自分がエントリーした途端にすぐに逆行する、ローソクがおかしく揺れる、エントリーしていない時は比較的スムーズ。それも毎回。という場合はシステム上の問題があるかもしれません。揺れの多くはその箇所でエントリー(失敗トレード)しているからですが、これはそういうものではなく現象のことです。

それが決まって数分間で収まるということが私の経験では頻繁にありました。これってスキャルピングの場合は影響が出ますね。一定時間はマリー相手の影響が出ているといえる嫌がらせのような不思議な変動。

他業者とレートの乖離を見ていても、平行線で推移されてるものが上下逆転していく、ローソクが10pips以上ずれるといった不思議なこともありました。しかしこれらは店頭FXでは規約の範囲であくまで業者が提示してる価格が基本です。

いくら提携LPが多く適用レートに開きがあり市場レートと相違がある前提で提供していても、国内同士で見比べて他社にない陰線があれば異なるチャートと言わざるを得ません。

根拠は示せませんが、海外口座に移った原因の1つでもあり、そしてスキャルをやめた理由でもあります。早くいうと不信感です。


海外口座の方が明らかに広いスプレッドで、国内0.4程度が海外口座では2.0が当たり前の市場スプレッドです。しかし、何故か海外の方がスプレッドが気にならないんですよね。含み益になる時はスムーズというか、スプレッドが広くてもトレードには関係がないという考えが今では定着しています。

国内外どっちもよく似たものとするなら、メリットがある方を選べば良いということになります。が、初心者の特に負けてる方はレバレッジ25の国内は資金を入れないと勝てないと思います。そういう仕組みなんですよね。








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